Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

凶器はPC

事の発端 所要でパソコンを使うことになったのだが、以前から持っていた薄型のノートパソコンが壊れていた。なのでとりあえず親父が昔使っていたノートパソコンを借してもらった。 薄型のノートパソコンに慣れてるので、一歩間違えれば凶器になりそうな重量…

今日から俺は!は、なぜ流行っているのか

今日から俺は!がかなりブームになっている。私の身近な人も見ていて、何人かからオススメされたので見てみた。 そう、たしかに面白い。かなり些細でどうでもいいようなことでも叩かれるこの世の中において、深夜枠とはいえ、かなり思い切った内容だ。 暴力…

洗濯は、世界平和への第一歩

私は一人暮らしをしている。簡単なものだが料理もするし、掃除もする。しかし唯一面倒なものが洗濯だ。 洗濯物をいちいち分けて袋に入れるのも面倒だ。しかしそうしなければゴミがつく。色物は裏返して洗濯しなければならない。面倒だがそうしなければすぐ色…

営業マンはなぜ一方的に喋り倒すのか。

営業マンはなぜ喋り続けるのか。 自宅にいると、新聞やら携帯やらの営業マンが訪ねてきたり、電話がかかってきたりする。 彼らに対して不思議に思うことがある。 まず初めに彼らは「〜に興味はありますか?」といってくるので、こちらとしては「あ、営業だな…

びしょびしょの雑巾

なんだかんだでブログは続けれられているけど、ここ最近はひねり出してもひねり出せていない状態が続いている。 でもネタがないのではなくて、ネタを探しきれていないだけなのではないか、という考え方をしてみるのはどうだろう。 寝てる時間を除けば、17時…

ゆとり世代

30代前半の私は完全なる「ゆとり世代」である。この言葉は本来、悪い意味で使われる。 ちょっと怒られたらすぐ仕事辞める。 仕事の連絡をLINEで済ませる。酷いときはスタンプで! 「〜ッスね」など敬語でない敬語を使う。 などなど。 名誉にかけて言うが、私…

適材適所

適材適所という言葉は、建築から生まれた言葉らしい。この木はここに、あの木はここに…と、それぞれ役割にあった場所に合わせるという事。 現在私は建築の勉強をしている。今は自分の好きな家を計画してみる、という勉強をしているのだが、はっきり言ってこ…

誰がお前のことを育ててやったと思ってるんだ!

私は完全に子育てというものをナメていた。 先日甥っ子が生まれて、妹とともに実家に帰って生活している。 私はなんの気なしに、二人でいるのも退屈になるだろうから何か暇つぶしになるものでも持っていってあげようとしたのだが、その必要はなかった。 赤ち…

それぞれの人生

さて、甥っ子が生まれて二週間ほど経った。 ちょっと入院が長引いてしまったが、妹ともに今日から実家で半年ほど過ごすこととなった。 子供が産むのは母子ともに命懸けだ、ようやくこれで一安心といったところだ。 するとどうだろう、私の気持ちも少し落ち着…

Appleのハメ技

私は気付いてしまった。Appleの策略に。 Appleと言えば、iPhoneに代表される商品が人気の超巨大企業だ。 一時期はアメリカ政府よりもお金を持っていた事さえある、トンデモナイ会社だ。 それはさておき今回私が気付いたことはこうだ。 今でこそ社会のスタン…

ひとり遊び

最近、つくづく面白みのない大人になったなと思ったことがあった。 段々と想像力のない、テンプレート的な人間になっているような気がするのだ。 この前テレビで離島の特集をしていた。 その離島では子どもが一人しかいないので、一人で授業を受けているのだ…

timeless imperfections

最近の私のお気に入り、ザチパことザ・チャームパークの新作だ。 no3b312.hatenablog.com 彼の作品にはいつも神聖な響きが聴こえてくる。まるで教会で流れてるような音楽。 今までの作品に比べてピアノがメインになっているからなおさらそう感じるのかも。な…

持ち帰るな!

生産性を高めるためにはどうすればいいか? ちゃんと覚えようとしっかりした環境で勉強したり、きれいにノートをとってみたり…はっきりいってどれも効果がない。 家に持って帰って少し考えてみようと思っても、結局週明けまで触りもしない。 結局の所、疑問…

猫になりたい

ここ数週間、趣味や勉強、妹の出産などで疲れ果てた。 世の中には常に動き回ってハツラツとした人もいるが、私には無理だ。 体力的には余裕がありそうだが、精神的に疲れて何もしたくない。 この三連休は徹底的にのんびりしよう! 私もできるなら時間を無駄…

アニュアルリング

私の知り合いでジョギングが趣味の人がいる。毎週水曜日と土日は走っているらしい。 先週の水曜日に話していると、「今日水曜日か、走らないとなー」といっていた。 本人曰く、水曜日に走ると決めたから走っているだけで、特別楽しいわけではないとのこと。 …

つぶやかない

最近ツイッターをしなくなった。 急かされている感じがするのだ。 ちょっと置いただけでも目まぐるしく変わるタイムライン。 私の発言も太平洋に落とした一滴の水くらいの効果しかないのかと思うと面倒になってくる。 しばらく開いてもいないから、アプリを…

おや?○○の様子が…

基本的に男は物事を分析したがる生き物だ。男はそうやって自分を成長させていく事に喜びを見出す。 おそらく大抵の男は子供の頃にゲームをしていたから、レベルアップしていく感覚が好きなのだろう。 楽しもう、というより、良くしよう、という気持ちのほう…

おひさま笑顔

先日、甥っ子が生まれた。 美しき生命 - Story of my life 1つ気付いたことがある。なんと、もう笑顔のようなものを見せるようになったのだ。 もちろんまだぎこちないが… 医者の話によれば、それは筋肉の運動なので笑顔ではないらしい。 しかしそれなら笑顔…

かまってちゃん

私は基本的にかまってちゃんだ。 自分の方から人に話しかけるのが苦手なので、誰かに話しかけてもらえるのをひたすら待つタイプ。 しかし私の第一印象はあまりよくないらしく、話しかけてくる人はほとんどいない。 頑張って自分の方から話しかけようと努力し…

美しき生命

先日、ついに甥っ子が生まれた! 私が妹に会いに行った時にちょうど陣痛が始まったのだ。 TVやドラマでそういったシーンを見たことはあるが、やはり知っている人が眼の前で痛みに襲われているのを見るのは全く別次元の光景だった。 世の母親たちは本当にすご…

君の仕草が滑稽なほど、優しい気持ちになれるんだよ

「獣になれない私たち」というドラマで印象的なセリフがあった。 主人公ガッキーと恋人の田中圭の会話。2人でバーで飲んでいると、田中圭がひとりのド派手な格好をした女性に気付く。 それを見て田中圭は、「あんな服着て一体誰にアピールしてるんだろうね…

恋愛って難しいよね

私は恋愛が苦手だ。 男なら積極的に行けだの、いい店を用意しろだのなんだの、そういった言い分がわからないことはない。 私も20代前半くらいの時は、恋愛とはそういうものだと思って頑張っていた時期もある。 しかし私も30代前半となり、そういったこと…

他人事社会

今日読んだ記事に興味深いものがあった。それがこれ。 http://www.椎木里佳「親近感なんて持たれたら終わり。批判する気も起きないスーパースターになる」|新R25.com/https://r25.jp/article/609301585336376639?utm_medium=social&utm_campaign=share_on_s…

ネットの弊害

インターネットの普及は、間違いなく効率化社会にとって最も重要な事柄の一つであろう。 しかしそれと同時に弊害もある。意識的に遮断しなければ、常にオンライン状態なので他のことに集中することが難しくなってしまった。 何の用もないのにスマホを触って…

とりあえずご飯はちゃんと食べよう

色々用事が多くなると時間が足りなくなってくる。そうなるとまず削りたくなるのが料理の時間だ。 私は男のわりには料理はするほうだと思う。そんな難しいものは作らないが、簡単なものなら自分で作る。 しかし妙に忙しくなって、しばらくはコンビニとか惣菜…

新しい旅路

とある経済学者によると、2030年頃には人々は生活の為に働く時間が大幅に減るという。 この仮説がたてられたのは何十年も前、まだコンピューターも存在しなかった時代。 しかしその経済学者はコンピューターの先にあるAIさえ予想していたのだ。 これから…

カズオ・イシグロ「日の名残り」

久々にいい小説に出会えた。カズオ・イシグロの「日の名残り」という小説である。 あらすじ 主人公である執事スティーブンスは未だ現役だが、年齢による衰えの為か、些細なことだが、若い頃には考えられないような過ちをするようになってきた。 そんな時、か…

お祭りと宝くじ

今週のお題「ハロウィン」 ここ最近、妙に盛り上がりを見せているのがハロウィン。10年ほど前はよほどのミーハーでもない限りハロウィンなど知らなかった。 しかし今や私の住んでいる田舎でさえも、仮装した若者だか馬鹿者だかしらないが、そういった連中…

Kinds of love

多くの人が悩むことのひとつ、それは愛情。 今日、私は今までに感じたことのない愛を知ることができた。 その経緯はこうである。 三ヶ月ほど前、とある勉強を通じてひとりの女性と知り合った。その人は私より20歳ほど年上なので、母親に近いような、友だち…

ミーハーな私がノーベル文学賞をとった人の作品を読んでみた。

カズオ・イシグロという人がノーベル文学賞を受賞した。ちょっと前に。 いい加減そろそろ村上春樹が取るかと思いきや、まさかの全く知らない人が受賞するという。 たしかこの人は純粋な日本人だが、幼い頃にイギリスに移り住んでいて、日本の記憶はほとんど…