Story of my life

日常に転がる疑問を掘り下げるだけ掘り下げて放置

戯言

なぜSNSで個人的過ぎる投稿をするのか?

世の中変わったなぁと思うことがあった。Facebookで身内が亡くなった事を投稿している人がいるのだ。しかもデジタル世代ではない50代や60代の人。 20代や30代の人がするならまだわかるが、まさかの中年の人が! 正直言って対応に困る。かなしいねボタンはあ…

なぜ会社の壁にはグラフが貼られているのか?

あらゆる会社の壁という壁に貼られている、何かしらのグラフ。 売上目標 良品率 不具合の数 その他もろもろの数字 何か重要な数字ではあるのだろうが、果たして誰か見ているのだろうか? 少なくとも私は壁に貼られているグラフの前で立ち止まり、熱心に見て…

帰ってきたヒトラー 上・下(全2巻)

あらすじ 第二次世界大戦時、世界を恐怖に陥れたドイツの独裁者ヒトラーが、もしも現代に蘇ったら?というコンセプトのブラックユーモア。 あまりにも際どいジョークの数々に、不謹慎と思いつつも笑いを堪えきれなくなってしまう。 そう思ってしまうことが、…

なぜ私はお隣さんを無視できないのか?

人は家を建てる時に何を考えるか。 家族のこと 間取り ローン 立地条件 友だちから羨ましがられるか などなど しかし私が思うに、家を建てる時に何よりも考えなければいけないのは、隣人の事ではないか。 いくら素晴らしい家を建てたとしても、隣にいる人々…

なぜおばあさんは柄物に柄物を合わせるのか?

道行くおばあさんたちを見ると奇妙な共通点がある。 それは、おばあさんたちの洋服は、柄物に柄物を合わせているという事だ。 目が回りそうなぐるぐる模様の書かれた上着(茶色が多い)に、またもや魔性のものが戯れに描くアラベスクのような模様のズボン(…

感動と感心の違い

音楽の楽しみ方には、たくさんの種類がある。 歌を歌うのを楽しむ。 楽器を弾くのを楽しむ。 自分のかっこいい姿を見てもらうのが快感。 仲間内で楽しむ。 お客さんを楽しませるのを楽しむ。 などなど。 私の知り合いの凄腕ミュージシャンが言う。「何十年も…

人は、いつか死ぬ

恥ずかしながら、私の二十代は、あまりいいものではなかった。 好きな事も趣味もなく、あまり気が合うわけでもない友だちとつるんで、そこまで好きでもない飲み会をちょくちょくやって、必死でリア充になろうとしていた。 そんな私も少しずつ行動し始め、30…

成長=「普通」の水準を上げる

私は趣味でギターを弾いている。腕前は中級くらいだが、今日は超上級の人たちとの交流会であった。 マジですごすぎる。 ⚠上級者とは、あらかたのコピーをしつくした人々が他人の真似事に飽きて、セッション、いわゆるその場のノリで音楽を作り上げてしまう人…

壁を構成しているレンガの一つ

日本には、お金の為に自分の好きな事をするのがかっこ悪いという風潮がある。 しかし、もし趣味をすることでお金が稼げたらそれが一番いいに決まっている。 職場において、決められたことをただこなすだけでお金が安定的にもらえる仕組みが出来ているという…

なぜ無能な人ほど、ボーナスを期待するのか?

先日、私の会社でボーナスの支給があった。 私は入って間もない為なかったのだが、他の人はもらったようだ。 すると皆が口を揃えて言う。 「うわー、思ってたより全然すくないわー」 は????? Why???? ボーナスを少ないと思うという事はつまり、今年…

嫌な事をしている人、好きな事をしている人

嫌なことを延々と続けている人の特徴 どれだけ仕事をこなしても褒められるどころかなおさら嫌味を言われるようになるので、自己防衛本能が働く。 ①誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒める。その結果、自尊心が歪んでくる。 ②自分の順位を上げるため、周…

3000円で世界は変わる

私が趣味の音楽にかけた金額 ギター1 100,000円ギター2 200,000円ギター3 70,000円その他備品総額 10,0000円 こうして並べてみると、なかなかえげつない金額だ。 しかし私が今メインで使っているギターの値段は3000円。 そのいきさつは、ガラクタ市での出会…

やっている方は楽しいけど。

仕事なり趣味なり、何かしらを極めている人は飽きないのだ。 私は趣味でギターを弾いているのだが、私の住んでいる田舎でも、その筋のプロがやって来ることもある。彼らを見て一つ気付いたことがある。 彼らは飽きることなくギターを練習できるのだ。 ある日…

24時間営業の意味

私は九州の田舎に住んでいる。本数は少ないが、毎日休まずバスや電車が行き来している。採算は取れるのだろうか? この問題は、現在物議を醸している24時間営業のコンビニにも当てはまるのではないか。 都会の方ならまだしも、私の住んでいる町にもこれでも…

普通にする

世の中を平穏に生きていくにはどうすればいいか。「普通」にしていればいいのだ。 書類にかなり読みづらい汚い字を書く人。 注意されたらすぐ逆ギレする人。 トイレで手を洗った後、手を振り回してそこら中に水しぶきを飛ばす人。 これらは実際に私の会社に…

常識とはただの多数決

私の近所の人は非常に非常識だ。と今ままでは思っていたが… 私の家のご近所さんたちは、野生の鳥や野良猫にエサを与えている。目の前の道路に食パンやらなんやらをばら撒き、汚しまくっている。 そのせいで朝と夕方は鳥が我が物顔で飛び回り、鳴き声がうるさ…

なぜ結婚している人は結婚するなと言うのか?

先日、居酒屋で偶然にも私が初めて入った会社の同期と会った。 お互い新卒で同い年だ。私はその会社を5年ほど前に辞めているが、彼は今でもそこで働いている。 彼は今では結婚し、子どもをもうけ、家も建てたらしい。30代前半だからもうそういう友人は結構い…

豚に真珠、馬子にも衣装、馬の耳に念仏

言うまでもなく、人はお金を稼がなければ生きていけない。それが社会的責任だ。 しかし社会的責任を負いすぎると、今度は自分の人生に対する責任を放棄することになる。 お金がなければ生きていけないが、生きがいがなければ働く意味が気になり始めてしまう…

考えすぎる人

歌を歌うのは難しいことじゃない。 ギターを弾くのもそんなに難しくない。 人は何をするにしても、上を見てしまう癖がある。 頑張って仕事をしても評価されない。 「お前程度の努力は努力じゃない」 「お前より頑張ってるやつはいくらでもいる」 しかしそれ…

卒業写真しかない犯罪者

毎日のように世間を騒がせる犯罪者たち。 その犯罪者たちがニュースで報道される時、年齢がかなりいっているにも関わらず、不自然に昔の写真が使われる時が多々あるような気がする。 40〜50のおっさんが罪を犯して、中学生の時の卒業写真が使われるとはどう…

未来のラジオ体操

羨ましいことに、世の学生たちは夏休みに入ったようだ。 私の住んでいる田舎では、子どもたちがラジオ体操をしている姿を見かける。 ふと思った。田舎なら空き地がたくさんあるが、都会の子どもたちはどこでラジオ体操をしているのだろうか? 私が子どもの頃…

なぜ音楽業界はおっさんが幅を効かせているのか?

音楽業界というのは、とにかく老害が多い。いい歳をしたオッサンが占領し、ライブハウスに加齢臭が立ち込める…その理由を考察してみた。 ①音楽は死ぬ直前までできる 例えばスポーツでいうなら、どれだけ才能があっても現役で勝とうとするなら、せいぜい20代…

世界から戦争がなくならない理由

私の家の近くには、迷惑バアさんが住んでいる。しかも3人。 子どもも孫もほとんど来てないのだろう、道端にかつてのヤンキーのようにたむろして、一日中ぼーっとしている。 いかに老人といえども、それだけでは暇なのだろう、ついに野良猫や野生の鳥にエサを…

YouTubeでしかゴールを決めたところを見たことがない選手

民主主義の、報道の自由のある国に住んでると思いこんでいるあなた、騙されてますよ! ふと疑問に思ったことがある。自分は誰かしらに情報操作されているのではないかと。そう思ったきっかけはニュースでのスポーツ報道だ。 日本人アスリートが大会に挑んだ…

なぜリア充はネコの歌を作るのか?

ギターで弾き語りをしていると、いろんな人に出会う。 飲んだくれて暴走する人、 ギターも歌もうまいのに全然喋らないので埋もれていく人、 もしくは逆に演奏せずにダラダラ喋る人、 などなど。 いろんな人がいる中でも、ある一定の法則があることに気付いた…

インスタ大喜利 その28 「吉岡里帆」

SNSのコメント欄は、この世の縮図である。 顔や身元がわからないのをいいことに、無責任な発言や人を傷つける発言があとを立たない。 しかしそんなコメント欄にも、笑いを誘うものがいくつか存在する。 北斗の拳の世紀末並みに荒廃したコメント欄に、一筋の…

インスタ大喜利 その27 「吉岡里帆」

SNSのコメント欄は、この世の縮図である。 顔や身元がわからないのをいいことに、無責任な発言や人を傷つける発言があとを立たない。 しかしそんなコメント欄にも、笑いを誘うものがいくつか存在する。 北斗の拳の世紀末並みに荒廃したコメント欄に、一筋の…

インスタ大喜利 その26 「有村架純」

SNSのコメント欄は、この世の縮図である。 顔や身元がわからないのをいいことに、無責任な発言や人を傷つける発言があとを立たない。 しかしそんなコメント欄にも、笑いを誘うものがいくつか存在する。 北斗の拳の世紀末並みに荒廃したコメント欄に、一筋の…

インスタ大喜利 その25 「橋本環奈」

SNSのコメント欄は、この世の縮図である。 顔や身元がわからないのをいいことに、無責任な発言や人を傷つける発言があとを立たない。 しかしそんなコメント欄にも、笑いを誘うものがいくつか存在する。 北斗の拳の世紀末並みに荒廃したコメント欄に、一筋の…

インスタ大喜利 その23 「有村架純」

SNSのコメント欄は、この世の縮図である。 顔や身元がわからないのをいいことに、無責任な発言や人を傷つける発言があとを立たない。 しかしそんなコメント欄にも、笑いを誘うものがいくつか存在する。 北斗の拳の世紀末並みに荒廃したコメント欄に、一筋の…