Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

ZOZOZOのZO

ごきげんよう。管理人の吉岡です。

最近、ZOZOTOWNとやらを利用してみた。

 

今でこそ一大勢力となったZOZOTOWNだが、出始めの頃はなかなかひどい代物だった。

 

ほとんどの服がウン万超えで、とても私のような底辺の人間には手が届かない。

 

というわけでZOZOTOWNのアプリをインストールして3分後にはアンインストールしてしまった。

 


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そんな屈辱的な事件から早数年。

最近はいい意味でも悪い意味でも世間を賑わせているZOZOTOWN。

 

通販で服を買うにもネットショップが乱立しているので、なかなかほしいものを見つけるのが難しい。

 

そこで、そろそろ私に追いついている頃合いだろうと、久々にZOZOTOWNのアプリをダウンロードしてみたのだ。

 

 

 

「ZO、、、ZOZOTOWNハンパねぇ~!」

 

 

 

私がLadyの尻を追いかけている間にもZOZOTOWNは進化し、ZOZOSUITSなる怪しげなスーツを開発していた。

 


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昭和のロックスター、内田裕也は抱いた女の服のサイズがわかるという能力を持っているらしい。(おそらく特質系能力者)

 

その感覚でZOZOSUITSに包まれたら最後、老若男女問わず、隅々までサイズを測られるという辱めを受けてしまうのだ。

 

スタジアムから、現代アートから、有名女優まで手中に収めたZOZOTOWN前澤社長、色々とぶっ飛んでいる。

 

しかも服も選びやすい。
サイズから色からブランドから選べる。
しかしなにより嬉しいのは、私のような底辺の人間でも手が届く価格帯の服が増えていることだ。

 

前澤社長バンザイ!