Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

オレ的AppleMusic その2

ごきげんよう。管理人の吉岡です。

今回は前回のつづきです

オレ的AppleMusic その1 - 甘ブロガーの華麗なる戯言

 


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当時ネットで「歴史に残るアルバムランキングベスト100」というサイトを見て、運良くというか運悪くというか、Radiohead「OK Computer」を買ってしまい、

 

「これは呪いのアルバムか?」

 

と軽くトラウマになったのを覚えている。

 


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それまでスピッツだのEvery Little Thingだの、ほのぼのとした曲しか聴いたことのなかった私にとって、ギトギトのとんこつラーメンのようなトム・ヨークのボーカルは、刺激が強すぎたのだ。

 

その時私がよくしていた洋楽の聴き方は、近所の中古CD屋にいって、ジャケ買いするという選び方だった。

 

そう、もはや完全にただの運まかせ。サマージャンボなアレだ。


もし私がパツキン美女が好きなタイプだったら、選ぶCDがすべて女性アーティストになるという問題が発生していただろう。

シェリル・クロウのベストはジャケットで買ったが。

 


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そのような買い方をして、もちろん失敗した例も枚挙にいとまがないが、素晴らしいアルバムに出会えたこともある。

 

そして不思議なことに、そういったアルバムに対しては今でも特別な気持ちをもって聴くことができる。

 


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AppleMusicと出会ってからは、ほとんどCDを買わなくなったが、ふと中古CD屋に行くと、自然とあの頃のワクワクした気持ちが蘇ってくるのだ。

 

あの体験は、私の中の青春の1ページだったように思う。