Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

フットワークの軽さ

ごきげんよう。管理人の吉岡です。

 

このブログをご覧の紳士淑女の皆様は、何かをしたいと思ったり、何かを頼まれた時に、すぐに行動に移せるタイプだろうか?

 


f:id:no3b312:20180812164931j:image

 

私は趣味でギターを弾くのだが、まだ数年しかしていないのであまりうまくはない。

しかしその割には知り合いが多い。それはなぜか?

 

楽器を弾く人が集まる場所に知らない人が来ると、そういう場なのでギターの話になる。すると、

 

そして、ちょっと何か弾いてよ!

 

と無茶振りをされることが多々あるのだ。

 


f:id:no3b312:20180812165041j:image

 

そしてここが分かれ道になる。

そこでとりあえず弾くのか、弾かないのかで後々の評価が決まると言っても過言ではない。

 

たとえ下手だとしても、さっと弾く度胸があれば、一目置いてもらえる。

そこで怖気づいて弾かなければ、残念な話、あまり話しかけてもらえなくなる。

 

私も初めて行く場所で何か弾いてよ!と話を振られた時はかなり緊張した。

何の用意もしていないし、楽器も自分のものではない。

しかしなんとか弾き通すことができたので、名前は覚えてもらえた。

 

今振り返ってみると、もしあの時怖気づいて何もしなければ、もうそこで弾かせてもらう機会はなくなっていただろう。

 


f:id:no3b312:20180812165139j:image

 

しかし、やはり大体の人は怖気づいて弾かない人が多い。

そうなれば私もあまり話しかけたいとは思わなくなる。

酷な話だが、そこでその人のが試されるのだ。

 

チャンスがないと嘆く人も多いが、そのチャンスは自分が来てほしいタイミングで来てくれる事などありえないのだ。

 

いつチャンスが来ても怖気づかずに自分を表現できるかで、後々の待遇は驚くほど変わる。

 

とりあえず飛び込む勇気。
これを心がけるだけで自分の選択肢は驚くほど広がる。

 

もし何かを変えたいと思うなら、フットワークの軽さを少し意識してみてはいかがだろうか。