Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

家族

 最近妙に忙しい。勉強もしなければいけないし、趣味も楽しみたい。


 私の人生史上で最も忙しいといってもいいだろう。毎日ダラダラ暇を持て余していた頃が嘘のようだ。


 私は基本的には、そこまで両親に対して感謝の気持ちというものを持ったことがない(ヒドイ)


 というのも、結構私の両親は過保護な方で、頼んでもないのに色々とやってくれるからだ。

 

 自分の力でやってみたい私としては不満を覚える。もちろんだからといって嫌いだとも思ったことはないが。

 


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 しかし最近の忙しさで我を見失いかけていた私は食事もコンビニなどで済ませることが増えて、あまり力が出ない。


 これでは良い循環にならないだろう。体力がなければ何事もやり遂げることはできない。


 あまりに疲れた日は実家に帰ってご飯を作ってもらうことにした。


 やはりうまい。精神的にも肉体的にも疲れ切っている時に必要なのは、暖かな食事なのだ。


 人は一人では生きてはいけない。この言葉を知っている人は多いだろうが、実際に体験した人はそこまで多くないのではないか。


 社会に出ても鬱陶しいくらい愛情をくれるのは親くらいのものとはよくいったものだ。

 


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 素直に誰かに甘えられるような人になれたら、もっとうまく生きられるだろうに。


 不器用な私はいつも無理をして、体調を崩して心配をかけてしまう。


 自分一人ではこんなにも無力な存在だ。それを少しだけ認めることができるようになった。


 私も歳をとったものだ…