Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

文章がでてこない!

 ここ数日忙しくてほとんど文章を書けていなかった!このままではまずい!


 毎日書いている時はすらすらとでてくるが、少しでも間があくと思いつかなくなるし、何より文章を書くのが億劫になってしまう。


 何にでも言えることだが、技を磨くのは大変だが、忘れるのはあっという間だ。こうして人は努力をしなくなる。

 


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 私は今現在とあるところで建築を軽く勉強している。今までは製造業で働いていたので、全くの畑違い。


 しかし趣味を通じてそういった職業の人と出会えたり、運が回ってきた気がする。


 狭い世界に閉じこもっていれば、その中にいる人達は当然限られてくるので、別れを繰り返していけば孤立してしまう。


 しかし外の世界に出れば、そこにはたくさんの出会いがある。もちろん合う合わないがあるので、出会ったからといって万事うまくいくわけではない。


 要は出会いと別れの新陳代謝をアップさせること。


 この一週間だけでもたくさんの出会いがあった。肝心なのは色々な場所での出会いを増やすこと。同じ職場の人と出会っても、どこか似通った人ばかりになってしまう。色んな居場所を作ることによって、たくさんの価値観に触れられる。


 人は自分の人生しか経験することはできない。よほど生まれつき自信がある性格だったり、ぶれない目標がある人でない限りは自分の人生が正しいのかどうか判断することはできない。


 凡人が自分の人生を判断する方法は、沢山の人と出会い、価値観に触れ、相対的に自分の人生を評価するしかない。


 私が今まで何となく自分の人生に違和感を感じてきた原因はこれだったのだろう。


 違和感を感じつつも、同じような人たちの中でしか生きてこなかったので、それ以外の選択肢があると思えなかった。

 


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 とあるイベントを開催するにあたって、たくさんの人の力を貸してもらった。これからはその恩を返せていけるような人間になる。
とりあえず今日は一つの区切りとなるだろう。


 選択肢がたくさんあるとどれがいいものなのか判断できなくなるが、そういった状況は間違いなく幸福なのだ。
選択の余地もなく生きている人は社会に一定数存在する。


 すべてを試すことは無理でも、自分で選んで進んでいくことは、人生にとって大きな糧となる。


 なぜそう信じられるか?そんなふうに生きている人と出会えたからだ。

 

 不思議な説得力を持つ人たちがそばにいれば、自分もそうなりたいと思えるからだ。