Story of my life

日常に転がる疑問を掘り下げるだけ掘り下げて放置

私の毎日投稿のやり方

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2月も毎日投稿達成しました!
 
毎日何かしら文章を書くって、大変ですね。
 
例えば自分の過去の話なんかを書いていると、あっという間にネタがなくなってしまうので、適度に自分が気に入っているものの紹介とか、どうでもいいような感想文を挟んだりして間をもたせております。
 
段々と毎日投稿する自分なりのやり方みたいなのが確立されてきたので、その方法を紹介してみたいと思います。
 
 
 

1.意味を考えない

 
これが一番大切です。
 
ブログに関わらず何かを続けていると、ふと「これって意味あるの?」とか「こんな文章面白いの?」と我に返る瞬間があります。
 
他にも自分より上手い人をみると、やる気をそがれたり…
 
しかし、そう思った時点で負けです(笑)
 
意味は無視する、というスタイルが何より重要です。
 
 
 

2.現代人はインプットし過ぎ

 
何かをする時にインプットして準備を~なんて思いがちですが、それはおそらく全くの逆。
 
我々現代人は間違いなく情報を取りすぎているので、むしろどんどんアウトプットするべきなのです。
 
そしてアウトプットするには、情報を遮断してぼーっと考える時間が必要なのです。
 
 
 

3.休みの日にまとめて書く

 
ちょっとずつ文章を書く時間も大事ですが、まとまった時間で大量の文章を書きまくるというのも大事ではないでしょうか。
 
私は最近、休みの日に4~5記事くらい書いて予約投稿しております。
 
するとちょっと余裕ができるので、色々ネタを考える時間ができるのです。
 
1日1記事ずつ書いていると、もし急用ができたり体調が悪くなったりすると、途切れてしまうかもというストレスが溜まってしまう、というデメリットもあります。
 
 

まとめ

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以上、私(34才♂)なりの毎日投稿のやり方を紹介してみました。
 
完全に我流のやり方ですので、何の参考にもならないかもしれませんが(笑)
 
また来月もこの調子で頑張っていきたいと思います。
 
 
おわり
 
 

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雨の日の通学路

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去年の年末、私の祖父が亡くなりました。

 

 

 


正直言って、そんなにいい祖父でもなかったように思います。

 

 

 


私たち孫に対しては普通でしたが、子どもである私の父と叔父には結構適当で自分勝手だったらしく、二人からは嫌われてましたね…

 

 

 



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そんな祖父ですが、祖父には一つ仕事がありました。

 


私たちが学生の時、雨が降ると学校まで車で送ってくれたのです。

 


しかし私たちにとってそれは普通のことだったので、特にありがたさも感じていませんでした。

 


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時は経ち、私は社会人になりました。


私は地方に住んでいるので、車が必要なのです。


車で通勤するようになると、あることに気付きました。


雨の日は、たくさんの学生が自転車でずぶ濡れになりながら通学しているのです。


田舎ですから学校まで結構な距離があります。


もちろん学校につく頃にはびしょびしょで授業にならないでしょう。

 



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私たちはそんな経験をしたことがありません。

 


雨が降ればいつも祖父が送り迎えをしてくれました。

 


当たり前だと思っていたことも、みんながみんなそうではなかったのです。

 


雨の日に濡れながら通学している学生たちを見ると、ふと祖父のことを思い出します。

 


おわり

 

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人間の評価

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人間の評価は何で決まると思いますか?

 


私(34才♂)は若い頃は、実力だと思っていました。

 


とにかくちゃんと働いて結果を出せば文句ないだろうと、そんな感じでやってましたね。

 


しかし最近は考え方が変わりました。

 


人間の評価は能力はそれほど問題ではなく、感じがいいか、感じが悪いかで決まると思います。

 



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どれだけ仕事ができても、なぜか皆から嫌われている人がいます。

 

私が高校生の時、勉強もできてスポーツもできて顔もいいのに、なぜか嫌われている人がいましたw

 


逆に、なんの取り柄もないけど、なぜか好かれている人がいます。

 


そして気づけば私自身も、魅力を感じるのは感じがいい人になってきたように思います。

 


学力を上げる方法やスポーツを極める方法なら学校で教えてくれますが、愛想よく振る舞う方法や、感じのいい人間になる方法は教えてくれません。
道徳の時間もありましたが、差別はやめようとか、戦争は悪い事とかボンヤリとした事しか教えてくれませんよね。

 


ふと周りを見渡してみると、頭のいい人や才能のある人はいます。
でも、感じのいい人ってびっくりするくらい少ないです。

 


世の中がいかに感じの悪い人ばかりかと言うことがわかります(ヒドイ)

 


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だからきっと、世の中を生きていくために必要な学力や特技って、みんなが思っているほどには必要がないのだと思います。

 


それよりも、人から愛される方法を考えたほうが、ずっと楽に生きていけるはずなのです。

 


でも日本人は意地っ張りだから、愛想良くするのは相手にペコペコしてるみたいでカッコ悪い、みたいなイメージを持っている人がたくさんいます。


さらに悪いことに、日本人はそれに加えて苦労するのがカッコいいという先入観も持っています。


相手に媚びへつらうのはダサい、俺は一人で生きていける。そして苦労している俺もカッコいい〜という状態。


この2つのしがらみにがんじがらめにされている人のなんと多いこと…

 



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なんか生きてるのが辛いなぁ、何か資格取ったり特技を見つけないといけないのかなぁ、と思っているあなた。


はっきりいって、そんなものは必要ありません。

参考書も自己啓発本も捨ててしまいなさい!


あなたに必要なのは、感じよくあいさつができる素直さ、ただそれだけです。

 


おわり

 

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ウザい人

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私(34才♂)の同僚に、ちょっと変わった人がいるのです。

 


その彼は責任感が強いのでしょう、何年も皆勤賞で働いて、先日も体調を崩しているのに、無理をして会社に来て仕事をしていました。

マジですごすぎ


ここだけ聞いたら社会人の鑑(かがみ)のように思われるでしょう。
しかしなぜかその人は、

 

 

 


皆からウザがられています。

 


というのも、誰も強制していないのに、勝手に焦って仕事をしているのです。


前工程の人が遅れていたら、周りをウロウロしてプレッシャーをかけてきます。


当たり前ですが、そんな失礼な事をする人は彼以外にいません。


結果、働きまくっているのに皆からウザがられるという、ちょっとかわいそうな立場になっています。

 


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皆勤賞で働いて、毎日残業してるのに上司から「あいつはアテにならん」とか陰で言われてるのを聞きました。
切ね〜

 


真面目なのになんでウザがられてるのかなと思っていたのですが、ようやく意味がわかってきました。


最近私にもちょいちょいプレッシャーをかけてくるので、気付かないフリをしています(笑)

 


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社会とは、たくさん働けばいいってものでもないんですね。


むしろ多くの場合、働けば働くほど評価を下げてる気さえします。


そして人間が最も不快感を感じるのは、誰かに待たれていると感じる時なのだと知った今日この頃でした。


いくら余裕がなくなっても、相手を急かすのだけはやめましょう!
仕事以前に、マナーの問題です


おわり

 

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私はバイクが嫌い

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あなたはバイクが好きですか?
 
 
私(34才♂)は、あまり好きではありません。
理由は後述します
 
 
先週末は暖かくなったせいか、
 
あれ?今って20XX年だっけ?
 
世界は核の炎で包まれたっけ?
 
って間違えるほどたくさんのバイクが走ってました。
 
 
軽自動車の後ろに10台くらいゴツいバイクがいたのを見て、自分じゃなくてよかった~と思いましたね。
何もしてないのに大罪を犯した気分になりそうw
 
 
私がなぜバイクを好きではないのかと言うと、
 

1.めっちゃ飛ばしてる

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もちろん皆が皆とは言いませんが、9割方スピード出しまくってると思います。
 
というか、スピードを出すための乗り物だから当たり前かもしれませんけど。
 
百歩譲ってそれはいいのですが、車と車の間をくねくね通り抜けて前に行こうとするのはやめていただきたい。マジで危ない。
 
 

2.なんか不安定そうに見える

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車の半分しかタイヤがないから、めっちゃ不安定に見えるんですよね。
 
それに加えて運転者がむき出しだから、事故った時の危険度が車の何倍もありそう。
ちなみにですが、私の高校の同級生はバイクの事故で右腕の肘から先を失っております。これもバイクを見てて不安になる理由の1つです
 
私の車の前にバイクがいたら、もしこの人がずっこけて轢いてしまったらどうしようって不安になるから、バイクの後ろに居たくないです。
 
かといって後ろにいたら見えづらいから後ろにもいてほしくない。
 
つまりはどこにもいてほしくない。
 
 

3.やかまし

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最後はシンプルに、エンジン音がうるさいです。
 
ブンブンブンブンブゥゥゥゥン!!!
 
みたいに、ただのエンジン音なのかフカして煽ってるのかわからない。
 
どっちにしろうるさいので静かにしてほしい。
 
早くバイクも電気になって静かな音になってほしい。
もしそうなったら誰も乗らなくなるだろうけどw
 
 
以上、私がバイクを好きでない理由を3つ述べさせてもらいましたが、バイクを愛している人がたくさんいるというのもまた事実です。
 
私が乗ることは多分ないでしょうが、バイカーの皆さん、くれぐれも安全運転で楽しんでください。
 
 
おわり
 
 

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私は妄想したい

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私(34才♂)、音楽が好きなのですが、シンプルな音楽が好きです。
 
 
 
 
シンプルとは、単純とは全く違います。
 
 
 
 
複雑なものを洗練させて、無駄なものを削ぎ落とした状態をシンプルというのです。
 
順番で言うなら、
 
単純→複雑→シンプル
 
というように、物事の最終形態をシンプルと呼ぶわけです(100%個人的な考え方ですが・笑)
 
 
 
 
芸術に関わらず、物事というものは「ちょっと物足りないかな~」、というところでやめておくのが一番いい、というか一番センスを感じます。
 
チラリズムとか、腹八分目という言葉もあるくらいですから。
 
 
 
 
 
なぜかというと、聞き手側が想像できる余地を少しだけ残してあげる、これこそがアートの真髄ではないかなと思うからです。(素人が何エラソーに言ってんだって感じですが)
 
例えば絵画においても、絵そのものというよりも、額縁の外に何があるのか?
絵を書いている本人の目線はどうなっているのか?
といった事を想像できる絵のほうが、評価が高いわけです。
 
 
 

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製作者側が描きたいものを100%表現してしまえば、聞き手側の想像の余地がなくなります。
 
それを悪いとはいいませんが、個人的には野暮かな、と思ってしまいます。
 
 
 
 
 
好きなものはずっと続いて欲しいと思うのが人間の本能です。しかし大抵の2作目、続編などは微妙なものが多いですよね。
 
だから各々が続きを想像できるように、続編は作らないほうがよいというのが私の考え方です。
 
 
 
 
とはいえ、続編が出たら見てしまうんですけどね…笑
 
 
 
 
おわり
 
 

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依存症は他人事ではありません

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あなたはタバコを吸ったことがありますか?
 
 
私(34才♂)は、12年くらい吸ってました。
 
そして、禁煙して1年半ほど経ちます。
 
 
きっかけは些細な事です。
 
会社で後輩が吸っていたので、たまに貰っていたら、いつの間にか自分でも買うようになっていたのです。
 
 
こんなものいつでも辞められるわ〜と思っていたら、いつの間にか12年も経っていました(爆)
 

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若い頃は毎日吸っていたのですが、20代後半くらいから段々と吸うのがキツくなり、30代になってからはおいしいとさえ思わなくなりした。
 
しかしそれでもしばらくは辞められませんでした。完全に依存症になっていたので。
 
このままではマジで死ぬと思い、消費税が10%にあがる数ヶ月前から辞めて、1年と半年ほど経ちました。
 
1ヶ月以上辞められたことがなかったので、マジで嬉しいです。
 
 

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30代になってからは、かなり異常な行動をしていました。
 
タバコは1箱20本入なのですが、1本だけ吸ってあとは捨てる、みたいなわけのわからない行動をしていました(笑)
 
しかし、あとからゴミ箱を漁ってもう1本だけ…みたいな行動もしてしまうので、しっかりへし折ってから捨てるようになりました。
 
こう聞くと完全に異常者だと思われるでしょうが、これが依存症の怖さなのです。
 

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◯ッキーとか、田◯まさ◯とかも、何回も麻薬で捕まっていますよね。
 
私も依存症だったからわかるのですが、やりたくてやっているわけではないのです。
 
タバコも酒もギャンブルもやらないから自分には関係ないさ~、と思っているあなた!
 
あなたも他人事ではないのですよ、あなたはスマホ中毒になっていませんか?
 
 

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片時もスマホから目が離せない、何の用もないのにとりあえずスマホを見る、1秒でも隙間時間があったらスマホを見てませんか?
 
個人的には、依存症とはかなり身近な病気だと思っています。
 
すべての人が何かしらの依存症になる危険性があるのです。
 
たまにはスマホの電源を切って、ぼーっとしてみるのもいいかと思いますよ。
 
 
おわり
 
 

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