Story of my life

日常に転がる疑問を掘り下げるだけ掘り下げて放置

暇だから不安になる

ネガティブな人っていうのは、きっと暇なのでしょう。
もしくはやりたいことがないか。
 
 
何もせずにぼーっとすると、余計なことばかり考えてしまいますよね。
そしてやりたいことがないという問題。
 
 
それもきっと、これをやることによって何が得られるのか、という無駄な先読みが原因だと思います。
 
 
とにかくやってみる、そしてやりつつ考えるというのが正解。
不安になってしまう人は二重苦を抱えています。
 
 
一つはそのまま、不安になって気分が沈み込むこと。
そしてもう一つは、不安になれるほど空白の時間がある、つまりは生活に余裕があるということに気付けていないということ。
 
 
余計な心配ができるのは、あなたが暇だからなのです。
まずはそのことを自覚してみましょう。

新メンバーと初スタジオ

私は趣味でバンドをしているのですが、先日新しいメンバーが加入しました。
ファミレスで話して、先日始めて全員でスタジオに入りました。
 
 
いやー、やっぱとんでもない爆音。
プロのライブなどに行ったことがある人は結構な爆音にびっくりしたこともあるでしょう。
 
 
しかし狭いスタジオで、至近距離で鳴らす音はまた違った迫力があります。
プロと違ってむき出しの爆音は、脳が揺れるほどの衝撃があります。
 
 
私はそれが好きで、バンドをやってるんですよね。
 
 
とはいえ、長いコロナ禍の中でやる気を失っていたのは間違いありません。
今回新しいメンバーが入ってやる気が戻ってきました。
 
 
夏の間に地盤固めをして、今年1回はライブに出たいですね。
久々にわくわくしてきました。
 
 
これから楽しんで、バンドが続けられる気がします。

給料が上がらない原因とは?

ここ最近のインフレは凄まじいものがありますね。
わかりやすいのはガソリンですが、それ以外でもほとんどすべての品物が大なり小なり値上がりしていると思います。
 
 
しかしこれはチャンスともいえます。
物の値段が上がれば、それだけ物を売っている企業は儲けが増えるということですから。
 
 
これから企業の収益が良くなれば、給料も上がるだろう!
そんなふうに思っているあなた、残念ながらその考え方は間違いです。
 
 
それはなぜか。
その理由は、企業の利益とは、全て株主のものだからです。
 
 
そもそも、この大前提を知らない人が多すぎます。
会社が儲けているのになぜ給料が上がらないんだ!!!…などとほざいているおっさんがたくさんいます、アホですね~。
 
 
給料が上がらないのは当たり前です、企業において従業員は立場的に一番下なのですから。
 
 
株主→経営者→従業員
 
 
株主と経営者は同一の場合がほとんどですが。
つまり企業の儲けは株主に還元され、余った分はもしもの時のために溜め込んで、さらにその残りかすしか従業員には残されません。
給料なんて上がる余地などないのです。
 
 
ではどうすれば企業の利益がもらえるのか。
株式や投資信託などの金融商品を買うしかないのです。
 
 
東日本大震災の頃、日経平均株価は1万円を下回っていました。
しかし今は26000円台。3倍以上になっています。
つまり2022年において、景気は間違いなく良くなっています。
 
 
例えば道端インタビューなどで、景気が良くない、給料が上がらないなどと言っている人がいますが、そういった人も一つ勘違いをしています。
 
 
その勘違いとは何か。
そもそも金融商品を持っていない人には、景気が良い悪いなど何の関係もないのです。
 
 
先程申し上げた通り、企業の利益は従業員に還元する必要はありません。
その利益を享受するには、金融商品を買って株主になる以外ありません。
 
 
しかし日本においては金融商品を持っていない人がほとんど。
そういう人にとっては、景気が良かろうが悪かろうが関係ないのです。
 
 
金融商品を持たない人の考え方はこういうことです。
景気が悪くなって値下がりした時が怖い…
 
 
当たり前の話ですが、景気の良さを享受したいのなら、景気の悪さを受け止めるリスクを取らなければなりません。
 
 
そのリスクは取りたくないから金融商品は持たない、ただひたすらに給料が上がるのを待ち続ける。
そういう虚しい期待を何十年も続けているわけです。
 
 
ものが値上がりしている今、金融商品を買うチャンスです。
安くても品質が良すぎるから景気停滞から抜け出せない日本が、ようやく値上げに踏み切った、そのチャンスを逃さないように!

毒リンゴもない、猛獣もいない世界で…

人間は知ることに対して、快感を覚える生き物です。
情報化社会になったのがその証拠、知りたいという欲求があるからそんな世の中になっていったのです。
 
 
それはなぜか、私のただの推測に過ぎませんが、かつて我々の祖先が狩猟採集生活をしていた頃、どこを通れば危なくないか、どの木の実には毒がないかなどを知っておかないと、死に直結していた。
 
 
だから知ることに対して貪欲な人間でなければ、生き残ることができなかった。
それが繰り返されて、知ることに快感を覚える習性がついていったのだと思います。
 
 
しかし周りを見渡してみてください、少なくとも日本では、そのへんで毒を口にすることもないし、どの道に猛獣がいるかなんて考えなくてもほぼ大丈夫。というか完全に大丈夫。
 
 
つまりもう我々はとっくの昔に、なんでもかんでも知る必要なんてなくなっているのです。
危険が減っているのに、情報は増えているという完全に矛盾した世界になってきています。
 
 
くだらない情報が増えすぎて、それを選別することさえ不可能になってきたので、積極的に遮断していくほうが間違いなく賢い選択と言えます。
 
 
これはこういうことだ、どこでどういうことがあった、誰がどういうことをした、全てどうでもいい話です。
その情報を少し離れたところから眺めてみてください、あなたには一切関係のないことだとすぐにわかるはずです。
 
 
こういった習慣の何が最悪って、ちょっとかじっただけで知った気になってしまうということ。
つまり情報を検索すればするほど、あなたの自尊心は肥大化してしまうのです。
 
 
しかし先程言った通り、そもそもその情報には何の意味も価値もありません。
 
 
ここで一つ厳しいことを言わせてもらいます。
「自惚れないでください、あなたは実際には何一つ学んでなどいないのです。」
 
 
検索することとはつまり、問題も読まずに答えを見る行為にすぎないのです。
 
 
知ろうとすることは、立派な依存症です。
我々は知らないことがあると片っ端からググって、数時間後には検索したことさえ忘れている。
 
 
それが異常なことだと気付くべきなのです。
 
 
何か重要なことに思えること、英単語の意味や熟語の成り立ち、調べて偉くなった気になるけど、あなたはそれをいくつ覚えていますか?
 
 
知りたい欲求を遠ざけましょう。
重要な気がするのは、そんなふうにメディアが着飾っているからです。
馬子にも衣装とはまさにこのことでしょう。
 
 
検索したくなるのは、ただの依存症だと自覚すること。
一瞬偉くなった気になるけど、それはすぐに忘れるもの。
 
 
その事実を念頭において、これからくだらないニュースや情報、シャットアウトしていきましょう。

退屈・退屈・退屈ゥゥゥ!!!

ここ数年ばかり、退屈しか感じていない気がします。
何もやることがない、何もしたいことがない。
 
 
男は面倒なことから逃げるし、はっきり断るから余計なことから、どんどん暇になっていくのでしょう。
しかし女性は断れない人が多いから、どんどんいろんなことを抱え込んでいる気がします。
 
 
特に同世代の女性は、皆どこか忙しそうです。
それがなんだか物足りなく感じて、別の人にしようとしてもやはりそういう人が多い。
 
 
結局のところ、待つのが苦にならないくらい想える人じゃないとダメなんですね。
それに気付いた時、どこか悟ったかのような気分になりました。
 
 
私はとにかく退屈です、少しは私も自分に負荷をかけようかなと思います。
ダラダラすることに慣れすぎたのかもしれません。
 
 
二十代前半の頃はいつも時間が足りないと思っていた気がするけど、最近は退屈しか感じません。
かと言って何かに打ち込んでいるわけでもない。
 
 
私も何かに頑張ろうかな。

好きではないと悟った瞬間

先日、とある女性にLINEを送りました。
とてつもなく暇だったので、どこか行こうという誘いです。
 
 
しかし忙しかったのか、そっけない態度を取られました。
その態度に私は、自分の気持ちを知ることとなりました。
 
 
なぜこの程度の女に、上から目線で断られないといけないんだ。
 
 
反射的にこう思ってしまいました。
 
 
そう、彼女は欲しいけど他に人がいない、だから近所にいるその女性でなんとなくお茶を濁していただけ、それを悟りました。
 
 
好きでもない女性にちょっかいを出すものではないと、心の底から思い知りました。
もしかしたらなんとなく好きだったかもしれないけど、今回の件で目が覚めました。
 
 
何とも言えない、後味の悪い気分です。
私が本心では、彼女のことを見下していたことがわかったからです。
 
 
でももしこれが好きな女性だったら、そんなふうには思わなかったと思います。
本心ではどうでもいいと思っているから、反射的にそう思ってしまった。
 
 
遊びだと割り切っているなら、傷つかなかったかもしれません。
でも遊びでもないし、かと言って本気でもない中途半端な気持ちだから、罪悪感が生まれてしまった。
 
 
心の底から好きだと思える人を選んでください。
もしくは遊びだと割り切る。
 
 
でないと、罪悪感で嫌な気分を味わいますよ、私のように…
 
 
極論ですが、きっと相手から連絡を送ってくるレベルでないと、結局はうまくいかないと思います…どっちにしろ、男から連絡を取らないといけない時点でダメなのだと思います。

後輩が先に出世!バンザイ!

先日、私より後に入ってきた後輩が、会社のメインプロジェクトに任命されました。
ここだけ聞いたら、なんか切ないですよね。
 
 
私が物陰に隠れてハンカチを噛みながら涙をこらえている…なんて思いましたか?
私の本心は…ひゃっほー!超嬉しい!なのです。
 
 
はっきりいいましょう。
日本の会社は、仕事をすればするほど損をします。
 
 
私は田舎の中小企業に務めています。
今の会社は三社目ですが、全てそんな感じです。
 
 
会社の上部にいるのは(創業家の人を除いて)皆、仕事を断れない人です。
わかりますか?仕事ができる人が上層部にいるのではなく、仕事を断れない人が上層部にいるのです。
 
 
冒頭の話、私の後輩がメインプロジェクトに任命された…つまりこの後輩は気が弱く、仕事が断れないからそうなったのです。
 
 
ちなみ後輩の上に私と、おじさんがいます。
我々は定時になったらさっさと帰るタイプなので、任命されるはずもありません…ハレルヤ!
 
 
欧米は上層部にいけばいくほど仕事が楽になります。
どんどん周りに仕事を任せるからです。
するとどうなるか、自分も将来楽がして~!となって皆ちゃんと働きます。
 
 
対して日本、上層部にいけばいくほどやることが山積みになります。
その頃には、もう断るという選択肢を失っているからです。
するとどうなるか、絶対あんなふうになりたくね~!となって皆サボります。
 
 
つまり、日本の会社は段々と衰退していく構造になっています。
日本は失われた10年とか言われてますが、実際30年は失われてます。しかも現在進行系で記録更新中。
 
 
個人的な意見としては、日本の景気が良くならないなんて、そりゃそうだろとしか思いません。
頑張れば頑張るほど損をするなら、サボる方にベクトルが働くのは自然の流れです。
 
 
というわけで皆さん、さっさと定時で帰って、ガンガン有給をとりましょう。
そして金融資産を積み立てるのです、将来のために。
 
 
日本の企業を当てにしていたら、本当に悲惨な目に合います。
何か別の道を探してください。
 
 
はっきりいいます、他に楽な道が山ほどあります。
大抵の場合、探していないだけ。
 
 
さぁ今日から自由になりましょう。