Story of my life

日常に転がる疑問を掘り下げるだけ掘り下げて放置

20年ぶりにインフルに感染!

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今日、20年ぶりにインフルエンザにかかった。
 
私は密室でデスクワークの仕事をしている。
 
かなり空気のこもりやすいところで仕事をしているので、かかってしまったのかもしれない。
 
それに加えて、最近仕事や趣味のことでかなりストレスが溜まっていたので、体が弱っていたのかもしれない。
 
病院に行くと、同じ会社の人が20人くらい来たよ、と先生に言われた。
 
それだけの人数が5日近く休んだら、会社としては大損失だ。
 
会社が費用を出してみんなにワクチンを受けさせるとか、そういった方法は取れなかったのだろうか?
 
数千円払って予防できるなら払う価値は十分にあると思う。
 
空気清浄機、加湿器を導入するのもいい。何万円もするものではないので、少しは効果があるはず。
 
それに加えてほぼ毎日残業しているので、みんな疲労が溜まっていた可能性もある。
 
なるべく負担をなくして働きやすい職場にすれば、ストレスなく働けると思う。
 
完全に負のスパイルラルに陥っている私の会社。
この泥舟から逃げ出したほうがいいのか…

いきなり!ステーキ客足減少

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いきなり!ステーキの業績が芳しくないらしい。
行ったことはないが、私の住む県にも何件かある。概ね評判は良さそうだ。


用意周到な増税


これだけ景気が縮小している時に増税


前回の増税の時、かなり景気が冷え込んだみたいなので、キャッシュレスやポイントなど相当な用意をして増税した印象はあるが、そんなことはあまり一般庶民には関係なさそうだ。


減税のパーセントもまちまち、できるところとできないところがあるなど、付け焼き刃な対策に見える。


つまり、日本の景気も切羽詰まったところまで来ているということなのだろう。


創業者の想い

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いきなり!ステーキの創業者が直筆のメッセージを店舗に掲載しているらしい。


「お客様が減少しております、店に来てください」と、どストレートなメッセージだ。


来てさえくれれば満足させる自信があるということなのだろう。


食べ物の贅沢というのは、増税においてもかなり微妙な立ち位置だ。


買って帰るなら8%だが、店舗で食べれば10%。これは店舗の人件費のことを考えての事なのだろうが、払う方としてはなんとなく損した気分になる。


湧き上がる情熱

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食べ物がなくては生きていけないが、空腹が満たされればそれでいい、という考え方もできる。


少し無理をしてでも食べたいという気持ちは、明るい社会でなければ湧き上がらない。


これだけどんよりとした雰囲気の社会では、別に必要ないかなと、あらゆるものをどんどん削る方向へ向かっていく。


「あれば嬉しいけど、なくても別に困らない」

 

その事実が我々の購買意欲を削る。

 

でもきっと、あれば嬉しいのなら、無理してでも掴むべきなのだ。


湧き上がる情熱を絶やさずに、これから生きていけるのか?

 

www.fnn.jp

最近おすすめのお笑い芸人を3組紹介したい

コウテイ

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この人たちの漫才は漫才の域を超えている…
 
終始ハイテンションの二人が、全くもって意味不明のワードを叫び倒し、かなり大げさなボディランゲージで独自の世界を作り上げる。
 
怒涛の勢いで展開する、どちらかというと子供向けの漫才。
 
インパクト ☆☆☆☆☆
独自路線  ☆☆☆☆☆
中毒性   ☆☆
 
 


コウテイ

 

 

金属バット


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玄人向けのオーソドックスな漫才。
 
インパクトやオリジナリティこそ控えめだが、不思議と何回も見たくなるような中毒性のある漫才。
 
二人が楽屋で話しているようなテンションなので聞いていて疲れない。
 
インパクト ☆☆
独自路線  ☆☆☆
中毒性   ☆☆☆☆
 
 
 

すゑひろがりず

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本人たちいわく、「安土桃山の漫才」
 
伝統芸能で現代のお笑いをするという、使い古されたネタのような気もするが、わかっていても笑ってしまう安定の笑い。
 
アイデンティティとのコラボも最高。
 
インパクト ☆☆☆☆
独自路線  ☆☆
中毒性   ☆☆☆☆
 
 
 

管理人のおすすめ!

 インスタの面白コメントをまとめてみました!


暇人の管理人がくだらない疑問を深堀りしてみた

つらい時に笑えますか?

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最近仕事も趣味も、なんだかつらいと感じるようになった。
何かが悪いわけではない、多分何も悪くない。
 
つらい時は、ドツボにハマりがちだ。
どんどん考え方が極端になり、強硬手段を取るようになる。
 
野球で例えるなら、100kmのストレートが打たれてしまったから、120kmで投げる!…当然この考え方ではすぐに限界が来る。
 
ストレートがダメならカーブで、シンカーで、なんならいっそサッカーに転向するのもいい。
冷静な時ならこの判断ができるが、つらい時にそういう考え方が出来なければ、自体は悪化の一途をたどるだろう。
 
無理にでも笑えばいい。
誰もいないところで、大声で悪態をつけばいい。
 
普通に生活していれば、悪いことなどするはずがない。
でも、悪いことなど何もしていないのに、なぜかつらい思いに苛まれる。
 
誰も悪くないから、何に怒ればいいかわからない。
優しい人なら、怒ることもできず、ただ唇を噛みしめるしかない。
 
あなたは何も悪くない、一日お疲れ様。
いつもありがとう。
 
そんなふうに言ってくれる人がいるって、幸せ。

何度でもやり直せると信じる THE CHARM PARK「Reverse&Rebirth」

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今回紹介するのは、THE CHARM PARKのアルバム「Reverse&Rebirth」です。


THE CHARM PARKとは↓
韓国生まれアメリカ育ちのシンガーソングライター。
あらゆる楽器を演奏するマルチプレイヤーで、アルバムもほとんど一人で作り上げる。


音楽性

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前作のアルバムとは打って変わって、サウンドがかなりロックになっております。


繊細なメロディとアレンジは相変わらず冴え渡っておりますが、今回のアルバムはかなり力強い曲が揃っているように思います。


今回のアルバムは、アメリカ人であるTHE CHARM PARKが日本に来てリリースした、最初のソロ名義のアルバムのリメイクバージョンなのです。


そのアルバムに収録されていた曲を録音し直し、新たに作った曲も加えたのが今作。


つまり、最も古いTHE CHARM PARKと、最も新しいTHE CHARM PARKが並んでいる作品というわけです。


ファンならこれを聞いただけで、わくわくしてくるでしょう。

 


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今回の詞の中には「Re」がつく言葉が沢山でてくる。


Rebuild
Restart
Retry
などなど…


まさに「RE」のオンパレード。


「どれだけやり直したいんだお前は!」とツッコミを入れたくなるがそうではない。


THE CHARM PARKは、日本の音楽シーンで活動したいと海を渡って、バンド活動を始めた。


原因は不明だが、そのバンドは解散することとなる。その後にできたのが、今回のアルバムの原型。


インタビューでCHARMは「バンドが解散してしまったのが一番つらかった」と語っている。


しかしそんなどん底においても、音楽への情熱は揺るがなかった。何もかもなくした後に湧き上がる音楽。


それこそがこのアルバムの芯となっている、まさに背水の陣で挑んだ作品

 


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人間の本質とは、つらい時にこそさらけ出される。


本人に覚悟が足りないのなら、困難はただのストレスとなる。


もし乗り越えられる強さがあれば、困難は私たちを成長させてくれるだろう。


どん底になっても、どれだけつらい思いをしても、失いたくないものが私たちにあるのか?」

そういった疑問を我々に突きつけるアルバムとなっている。

 

管理人のおすすめ!

 

癒やしのアコースティックポップ THE CHARM PARK「standing tall」

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今回紹介するのは、THE CHARM PARKのミニアルバム「standing tall」

 

standing tall = 胸を張る、自信を持つ

 

THE CHARM PARKとは?↓

韓国系アメリカ人のシンガーソングライターTHE CHARM PARKのソロプロジェクト。マルチプレイヤーで、このアルバムもほとんど一人で完成させるというツワモノ。

 


音楽性

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運命だの、愛だの、平和だの、何か歌を歌う時、人は少し大げさになりがちだ。


そして、なるべく多くの人へ向かって歌っているようにも聴こえる。


THE CHARM PARKの場合は少し違う。


なるべく多くの人へというより、私個人へ向けて歌ってくれているような、そんな素朴でパーソナルな安心感がある。


聴こえてくる音もアコースティックギターの爽やかな音が多く使われている。

ギターソロは暴れまくっているが、あくまでもクリーンな音色。


一つ一つ丁寧に、しかも鮮度を失う前に勢いを保ったままリリースしたかのような、芳醇なサウンド


かなり早いペースで楽曲を発表しているが、そのクオリティはさらに研ぎ澄まされていく。


若い才能とは本当に素晴らしいものだ。(誰目線?)


アルバム収録曲


THE CHARM PARK / Still in Love (Lyric Video)


私が今回のアルバムで一目惚れならぬ、ひと聴き惚れした曲。

THE CHARM PARKの作品は初期からほとんど聴いてきたが、この曲が一番好きかも。

 

 

 


THE CHARM PARK / Ordinary (Music Video)


Ordinary  =「普通」という意味の言葉。
大げさな事を歌うのではなく、ふとした幸せを歌うTHE CHARM PARKにぴったりの言葉ではないだろうか。

 

 


THE CHARM PARK / 花が咲く道 [Official Music Video]


実はゴリゴリの早弾き志向のTHE CHARM PARKのギターテクがわかる曲。
弾く必要がある時しか弾かない、彼のバランス感覚は素晴らしい。

 

こちらもおすすめ!

 

 

ゆとり、脱力系バンド LUCKY TAPES「Cigarette&Alcohol」

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今回紹介するアルバムは、LUCKY TAPES「Cigarette&Alcohol」です。
 
このバンドの3つの特徴をあげてみると↓
 
1.肩肘張らずに聴ける脱力系の音楽
 
2.パーティーのBGMに合う
 
3.似たような音楽ばかりのJ-POPのランキングに飽きたけど…やっぱりJ-POPが聴きたい!人に捧げたい
 
 

LUCKY TAPESとは?f:id:no3b312:20191205234251j:image

日本の三人組バンド。
ということしか情報がありませんでしたw
 
前身はslow beachというバンドらしいです(知らん)
 
後述しますが、ホーンセクション、女性コーラスをふんだんに取り入れたパーティサウンドが要。
 
このバンドの特徴はなんと言っても、脱力系のボーカルですw
 
秦基博EXILEミスチル、などなど、J-POPのボーカルは、ほとんどが熱唱系です。
 
それに加えて声も特徴的だったりするので、好みにもよるでしょうが、私の場合は聴いていて疲れる音楽が多いな、と思っておりました。(だから基本的には洋楽が好きです)
 
しかしこのLUCKY TAPESは、見事なまでに脱力しております。
 
喉がちぎれんばかりに歌う人が多いJ-POPの中では、かなり貴重な存在でしょう。
 
まさにゆとり系J-POP!
 

音楽性

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最初に紹介したように、まず耳に入るのは脱力系のボーカル。
 
高い音になると無理せず裏声を使う…力ずくで高い音を出すことに心血を注ぐ、その他大勢のボーカリストとは一線を課すスタイルです。
なので全く肩肘張らずに聴けます。
 
メロディはかなり優秀です。何回か聴けば口ずさめるほどメロディアス。
 
リズムも重苦しくなく、軽快で、ブラスをふんだんに入れたアレンジはまさにパーティーソング。
 
歌い方はかなり脱力していますが、歌詞の内容はなかなか重苦しいものも多く、そこらへんのバランスのとり方もうまいです。
 
この歌い方でヘラヘラした歌詞を乗せると、全く説得力のない音楽になってしまっていたでしょう。
 

アルバム収録曲紹介

三人組バンドとありますが、かなりの大世帯でライブ。
意識高そうなミュージシャンが勢揃いしておりますw
 
 


LUCKY TAPES - レイディ・ブルース (Official Music Video)

ノリノリなパーティソング。自然と体がスイングしてきます。 



LUCKY TAPES - TONIGHT! (Official Music Video)

まさに日本人の得意とする緻密なアレンジ。しかし全くくどくない、何度でも聞きたくなる音楽に仕上がっております。

 

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