Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

謎の人物からのLINE その3

前回はこちら謎の人物からのLINE その2 - Story of my life

 

 向こうは私のことを知っているが、私は全く覚えがない…なんて日だ!

 


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 相手をなるべく傷つけないように、でも今更気を使っても無駄なのはわかっているので、ストレートに名字と職業を聞いてみた(バカ)

 

 相当失礼な質問だが、なんと返事が返ってきた!

 


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 しかし、名字と職業を教えてもらったにも関わらず私は思い出すことができなかった…

 

 もうこれ以上LINEで質問しても事態が好転するとは思えない。

 

 さらに私は一歩踏み出してみた

 

つづく…かもしれない。

謎の人物からのLINE その2

前回はこちら謎の人物からのLINE - Story of my life

 

 先週、知らない人からLINEがあった。

 


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 私はちょくちょく合コンに行くのだが、最近はあまり行っていない。なので知り合った人はそう多くはないはずなのだが、この人はどうしても思い出せない…

 

 前回なんとか話を合わせようとLINEをしていたが、途切れてしまったのでもう連絡が来ることはないかと思っていた。

 

 しかし、まさかの返信が。

 

 もうこれ以上知ったかぶりでLINEをするのは失礼に当たると考えて、意を決して「あなたは誰ですか?」と聞いてみた。

 


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 怒って返信がないかもしれないが、とりあえず私は一歩を踏み出した。

 

 あとは相手の出方を待つだけ。一体彼女の正体はなんなのか?

 

つづく

belong to you

 私は特に今住んでいる地域に愛着があって住んでいるわけではない。悪いところとは思わないが、特別いいところとも思わない。


 九州の片田舎で、特に便利というわけでもない。若者があまりいない。人が集まるような大型商業施設もない。

 


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 私は特にそういうところに行きたいほうでもないので、不自由なく暮らしている。


 今までずっとこの県で生きてきたが、この地域に愛着が湧いたことはなかった。


 しかし最近、趣味のギターで小さなイベントにも参加するようになって、昨日はその告知で初のラジオ出演もした。


 するとなんとなく、いい場所だなと思えるようになってきたのだ。


 その地域に根ざしている、とでもいうのか。今までずっと住んできたが、この地域特有のことをしたり、イベントごとにも参加したことがなかった。

 

 だからあまり愛着も湧かなかったのだろう。自分が何かに属しているという気持ちは、不思議と安心感を得ることができる。


 まだもう少しこの場所でできることがあると思えた。

もし私が親になったら…その2

 私はなんでも自分でやってみたい人間だ。しかし大抵のことは親がやってくれた気がする。ヒントを与えてくれるだけならいいが、いきなり答えを教えてくれている感じ。


 それが最短距離で進める方法だろうが、解き方もわからずに答えを教えてもらって身になるだろうか?ならないよね?

 


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 私は今一人暮らしをしている。一人暮らしをしたら親のありがたみがわかるよ~などと世間では言われているが、正直2年ほどたった今もよくわからない。

 

 簡単なものしかしないが、料理も自分でしたいし、家事なども特に面倒だと思ったことはない。多分私は一人でいるのが性に合っているのだろう。


 とはいえ、やはり親の料理はうまい!それは確かに思った。年季が違うといえばそれまでだが。だって一人分作るのって結構大変なんだから…野菜とか半分くらい使い切れなくて腐っちゃうし…


 親に限らず、私の周りの人はなんでもやってくれる人が多かった気がする。人に任せるより自分でやったほうが早いというのはわかる。しかしそれはあくまでも短期的に見た場合だ。長期で考えるなら仕事でも家事でも分担したほうがいい。


 だからもし私が親になったら子どもには何にでもチャレンジさせてみたい。手を貸してみたくなるのはわかる。しかし育児に追われていたらあっという間に時間が過ぎて、手を離さなくてはならないときが来る。その時困るのは子どもの方なのだ。

 


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前回はこちらもし私が親になったら…その1 - Story of my life

もし私が親になったら…その1

 もうすぐ妹が出産する。まさかあいつが母親になろうとは。時の流れは早いものだ。

 


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 ご存知の通り、私は全然結婚の予定はない。彼女もいない。しかしいつかは結婚したいなと強く思う。


 先日子育てのブログを見た。男性の方が主夫をして女性が働いているというスタイル。
そういう夫婦もアリだと世に訴えかけるいい記事が多かった。その記事に心を打たれたのだ。


 もちろん結婚するとなれば何年か付き合って、少なからず準備をしてというふうになると思うが、脳内シミュレーションをするだけでもバチは当たるまい。というわけで色々妄想してみる。

 


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 まず初めに、親という存在はどういうものなのか?子どもにとって常に上に位置する存在なのか。


 正直言って私は親のやり方はあまり合わなかったと思う。嫌いだとか憎いなど思ったことはないが、あまり自分の個性を理解してくれているとは思えない。


 父親が軽度だが身体障害者ということもあって、母はかなり苦労したから私には安定した生活をして欲しいという思いがあったのだろう。


 その気持は間違いなく愛情から来ているとわかるのだが、親の人生と私の人生は全く違うもの。


 しかし高校生くらいになっても私は特にやりたいこともなかったし、親以外の人がどんな人生を歩んできたかなども知らなかったから、親の考えが唯一の正解だと疑うことはなかった。まぁ、しょうがない。

 

つづく

ちょっと霊感でてきたかも

 私は全然、霊の類は信じない。見えたこともないし、非科学的だ。


 子供の頃はUFOなどは信じていた。その頃は結構UFOや怪奇現象特番のTVなどがあった。


 ミステリーサクル、雪男、人魚のミイラ…子ども心に恐ろしかったのを覚えている。なぜか藤岡弘探検隊だけはヤラセだと勘付いていたが。


 しかし最近は全くといっていいほどそういったTVはない。これだけCGの技術が進化し、さらに一般の人でも作れるようになったのだ。


 仮に本物のUFOだとしても、今どきの小学生でも信じないであろう。


 私もまぁまぁ歳をとったので、オバケや宇宙人よりも、現実的に生活できなくなる方が怖いと思うようになった。私も汚れてしまったものだ!

 


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 3年ほど前に祖父が亡くなったのだが、それからしばらくして亡き祖父の部屋で休んでいた時のこと。


 ふと横を振り向くと、入った時には間違いなく閉まっていたタンスの引き出しが少し開いていたのだ。


 その家に住んでいる叔母に聞いてみると、亡くなってからたまにあるらしい…なんてこったい。


 知り合いの幽霊だからまぁいいけど、これが例えば旅先の旅館だったら速攻で帰っていただろう。


 つい先日もその祖父が住んでいた家の仏壇の前で眠っている感覚になって飛び起きてしまった。


 人間の体質は変わっていくものだ。私は子供の頃はよく喘息になっていたが、今は全くならない。


 嫌いな食べ物が食べられるようになったかと思えば、好きだったものに特に興味がわかなくなったこともある。


 霊感もその一種なのかもしれない。ある時期に波長が合って、その時だけ少し感じ取れるようになるのだろう。まるで皆既日食や流星群のように。子供の時にだけあなたに訪れる的なアレだ。


 もうすぐ祖父の三回忌。とりあえず墓参りに行ってこよう。

ラヂオスターの悲劇

 今週末に知り合いのギタリストの前座でライブにでるのだが、その告知をラジオでやろうということになった。


 平日に初のラジオ出演となる。めっちゃローカルラジオだが。


 しかし一体ラジオを聞く人というのはどれくらいいるのだろうか?私は32歳だが全くラジオ世代ではない。


 聞くにしてもポッドキャストとかで、リアルタイムで聞いたことはほとんどない。


 ハガキ職人という言葉は聞いたことがある。ラジオでコメントを読んでもらうためにハガキを書きまくっている人のことをいうらしい(多分)その人たちがどういう世代なのかが、今回の告知の鍵を握るであろう。


 とはいえ周りの人でもラジオを聞いている人なんて殆ど知らない。一体どれほど宣伝効果があるのだろうか…

 


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 よほどメジャーな人でない限り、上手い人でも客を集められる人はあまりいないのがアマチュアミュージシャンの悩みの種であろう。


 演奏がうまいだけでは人は集まらない。海外を旅して回っているようなギタリストでさえ、5人ほどしか客がいないときもある。


 演奏がうまいのは最低条件として、やはりMCもちゃんとやってこそのライブという面もある。


 自己満足でできればそれでいいという人もいるが、それでは続けるのは難しい。


 私の住んでいる県でも中心地にいけばプロの人もライブをしにくるが、チケット代がまぁ高い。それプラスワンドリンクともなれば、なかなか気楽に見に行けるような金額ではない。


 音楽という娯楽がなくなることはないだろうが、ごく一部の人しか楽しめないものであれば、衰退していく可能性は大いにある。


 ラジオ効果で地方を活性化できるか、見ものである。