Story of my life

君と語り合った、くだらないアレコレ

君の仕草が滑稽なほど、優しい気持ちになれるんだよ

 「獣になれない私たち」というドラマで印象的なセリフがあった。


 主人公ガッキーと恋人の田中圭の会話。2人でバーで飲んでいると、田中圭がひとりのド派手な格好をした女性に気付く。


 それを見て田中圭は、「あんな服着て一体誰にアピールしてるんだろうね?」


 ガッキー「アピールとかじゃなくて、自分が着たいから着てるだけなんじゃない?」

 


f:id:no3b312:20181113210048j:image


 日本は狭い。とても窮屈だ。物理的な意味でも精神的な意味でも。


 他人との距離が近いから人の目を意識せざるをえない。特に私のようなパーソナルスペースが狭い人はなおさら生きづらい。


 ふと、自分がやりたいことをやっているのではなく、他人にヘンに思われないことをやっていることに気付く。


 特に男は何か深い意味があるのでは、とか裏があるのでは、といったふうに妙に話をややこしくしたくなる生き物だ。


 本能のままに生きている人を見ると羨ましく思う。


 自分で勝手にイライラしたり、へこんだり、悩んでいるのは、他人から見たら滑稽であろう。


 そんな自分を笑い飛ばしたくなった今日この頃。